Since August 2006, Kichijoji Musashino.
丹波の土味(つちあじ)を生かした焼〆と
灰釉の作品を展示いたします。
DM写真の作品は砧花入です。
昔の農具や民具の形に魅かれます。
土を掘り、薪を割り、体を動かして作陶しております。
東京での初の展覧会、
何か少しでも皆様に伝えることができたらと思います。
田中 佐和子
陶歴:
たたき音 tataki-ne
石を叩き土を練っていると
鉱物のなんともいえない美しさを感じます。
手にとりながめた土が
焼いてみるとまた別の美しさをもって出てきます。
それぞれの土がもつ表情を
そっと気持ちのいいかたちにできたらと思います。
1974年西宮市生まれ。
1997年関西学院大学社会学部卒業。
2001年愛知県立窯業高等技術専門校修了。
同年、谷本洋氏に師事。
三年間伊賀焼を通じて造形を学ぶ。
2004年独立。
現在、福知山および有馬にて作陶
工房:
620-0802
京都府福知山市興558番地たたき音