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  • 内林武史
  • オブジェ作品展「庭からの眺め」
  • □ 2010年10月19日(火)〜11月7日(日)会期延長
  • □ open/11:30  close/22:00  
  • □ 日曜日・最終日は20:00まで 
  • □ 月曜定休日

 

 

 

内林武史は、1967年武蔵野市生まれ。幼少のころから工作に夢中で、時計などの機械の中身が気にな  り、さまざまなものを分解して遊ぶ子供でした。

  • 何かを組み立て、新しいものを作り出すことの好きな少年は大人になり、そのままの変わらない情熱と豊な想像力で「工作」は完成度を増し、熟成されて、私たちを楽しませてくれます。
  • 今回のPARADAでの新作個展は、2007年「隠れ家 -Hiding Place- 」、2008年「 paradoxical intention  -逆説思考- 」に続き、3回目となります。
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  • 「下界の風景と窓の中の様子をどちらも楽しめる境界線である”庭”は、不思議な空間。
  • そんな事をゆっくりと考えながら目を閉じ、憧れの庭に身を置いてみるのです。」
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  • 今回は小さな標本箱のような箱の中にさまざまな光景を閉じ込めた作品が、20数点並びます。
  • それぞれの作品には光りが灯ります。

 

内林武史  UCHIBAYASHI Takeshi |  profile

 
  • 1967年  東京都武蔵野市の団地に生まれる。
  • 1971年  紙、割箸などを使った工作を始める。
  •       コンセントに金属ピンセットを差込み気絶。
  • 1972年  中身が気になり、時計などの様々な機械の分解を始める。
  • 1974年  ノコギリ、カナヅチを使った木工作を始める。 
  • 1977年  ハンダを使った電気工作を始める。 手動式ドリルを手に入れる。
  • 1978年  初めて油絵具に触れるが、絵画ではなく工作の塗装に使用。
  • 1980年  武蔵野市を離れ浦安市に転居。 建造中の都市や高速道路、
  •       建築途中のシンデレラ城などにうっすらとした「美」を感じる。
  • 1983年  武蔵野方面(現在の西東京市)に再び転居
  • 1985年  渋谷にあるデザイン学校の夜間平面デザイン科に入学する。
  •       昼間は青山のデザイン事務所でアルバイト、夜は学校の工作室にて立体作品の制作。
  • 1986年  作品制作の為、家出。 学友達との初めてのグループ展、二人展などはこの頃
  • 1987年  デザイン学校を卒業。 美術制作会社にてTBSテレビ大道具・舞台美術制作
  • 1989年  店舗内装、アートワークに参加、3店舗の制作に携わる。
  • 1990年  (株)KOKOROにて博物館、イベントの恐竜・化石復元モデル制作
  • 1996年  自身のアトリエ「Atelier GARAG」を設立し、造形作家として
  •       フリーランスで雑誌やCM、ディスプレイなどの美術制作を始める。
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  • Pen、FIGARO、ESQUIRE、SPUR、POPEYE、Spring 等への作品提供や広告美術を制作
  • 青山ブルーノート東京 「evening blue」のイベント美術デザイン
  • ELLE DECO INTERNATIONAL DESIGN AWARDS 2009及び2010の受賞者記念オブジェ制作
  • 早川書房刊 「ハロルド・ピンターⅠ、Ⅱ、Ⅲ」表紙帯のオブジェ作品の提供
  • aiko「milk」のプロモーションビデオへのオブジェ作品の提供
  • ポルノグラフィティ Bitter Sweet Music Biz ツアーのステージオブジェ制作
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  • など、現在物作りを仕事に展覧会、イベント、出版物などで立体作品を発表。

 

内林武史 web site

PARADA ArtGoods コーナーででは、内林武史のArt Goodsを取り扱っております。