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猫・幻想の夕べ

  • 天沼博士による幻想画と『猫百物語』
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  • □2010年12月3日(金)
  • □19:00 START
  • ワインを飲みながら猫について語り合う夕べ。
  • とっておきの猫エピソードの持ち込み自由です。
  • どなたでも参加自由です。

 

 

 

 

深秋の夕べ。上質なワインとチーズ、そして、妖しげな空気。PARADAの奥の小部屋で、蝋燭の火を囲みながら密やかに”猫”について想ったり、語り合ったりしませんか? そう、まるで猫の集会のように。 案内人は天沼春樹博士。ご興味のある方、どなたでも参加自由です。あなたがお持ちのとっておきの猫エピソードを聞かせてください。

 

 

 

天沼 春樹  Harki AMANUMA | profile

埼玉県川越市生まれ。中央大学文学部大学院博士課程修了。ドイツ文学。ドイツ語。専攻はドイツ現代文学やグリム童話であるが、友人や飲み友達にはフランス文学者のほうが多い。現在、都内5大学でドイツ語や文化論を講じながら、翻訳(早川SF、ペリー・ローダンシリーズなど)や、作家活動をつづけている。 30代から文学とはすこしはなれた「ドイツ飛行船・ツェッぺリン」の研究に没頭し、自他ともに認める飛行船博士となる。『飛行船ものがたり』NTT出版『飛行船帝国』ほるぷ出版『夢みる飛行船』時事通信社など、飛行船関連本をだしているうちに、愛・地球博をひかえた名古屋のベンチャービジネスの人々に招かれ、ドイツの新型ハイテク飛行船ツエッぺリンNTを日本に導入するための(株)日本飛行船の設立に参加、出資して役員となる。以後4年間プロジェクト Zeppelinに忙殺される。2005年1月にドイツより海路輸送したツェッぺリンNTが日本に就航し、もっぱら文化担当顧問としてその広報・宣伝・普及につとめている。

■天沼春樹;主要作品『夢童子』『水に棲む猫』『猫町mugen』(パロル舎)

『魔法世界の旅』(東京書籍)翻訳『ヘルマン・ヘッセ 空の旅』(ZEST)『ヒンデンブルク炎上』(新潮文庫)など。