
- CARLOS MUÑIZ ENSOU カルロス・ムニィス 円 相
- portable objecto – jewelry
- □2012年 1月20日(金)〜26日(木)
- □Open/11:30 Close/22:00(sun close 20:00)
- □月曜休廊
ENSOUは、日本語の円相、円窓。
- 禅画によく現れる円相画は、仏教においての宇宙観を表し、円窓と書いて己の心を映すという意味にもなります。
- 仏教や東洋の教えを好んで学ぶのではなく、作家としての長いキャリアを経て、ふたたび原点に戻ってきたかのような感覚をこのところ実感しているというムニィスが、今一番共感できる言葉だそうです。今回のPARADAでの展示では、まさに円相のように彼のこれまでの歴史、経験が表現された作品から彼自身の原点をみることができるものとなります。
CARLOS MUÑIZ カルロス・ムニィス
- スペイン、マドリード出身。
- スペイン、アウトノモ大学校鉱山学宝石学教室を卒業後、エジプト、イスラエル滞在後、スペインで芸術活動をはじめる。 彼の作品は、スペイン、日本、スイス、等で展覧会や展示販売されている。
- 現在、スペイン在住 ジュエリー、ポルタブレ、オブジェ作家。
-
- 1993 Santoña palace, サンタンデール、スペイン。
- 1995 Basel (Swiss contemporary jewelry fair) ona joya stand
- 1996 ONA JOYA-Maquinista, バルセロナ、スペイン。
- 1998 Gallery Concha Garcia. マドリード、スペイン。
- 1999 Gallery Metal Art . マドリード、スペイン。
- 2005 コセン画廊。東京
- 2006 ’Viaje de Venecianastewenson” Concha García Gallery .マドリード。
- 2007 “Cambaluc”すどう画廊、東京。
- 2008 ダン銀座画廊、東京。
- 2009 “Viaje de Venecianastewenson, tesoros encontrados”
- Isabel&canseco Gallery. オビエド、スペイン。
- “Tesoros encontrados en caminote seda”SILK,マドリード。
- 2010 古代の神秘な象徴から現代の表現までの、ジュエリーの形式。
- 講演 in the Gemological and mines institute, マドリード。
- 2011 9×9 RINGS, Pepa jordana Gallery, マドリード、スペイン。
-
カルロス ムニィスは常に、彫金家としての技術を基本にしつつ、彫刻、コンテンポラリー オブジェクトとして作品を制作している。彼はそれらの作品を通して、その作品を身につけている人と、それを鑑賞する人との間に、美学的な問題の質問とその答えを探す、ある種のコムニケーションが発生する事を希望する。
Web site http://www.venecianastewenson.com/

会場風景











