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  • altérité : sensibilia iv | 夏至 — 無底の空に沈んで...
  • altérité : sensibilia iv
  • 夏至 — 無底の空に沈んで…
  • performance:exhibition
 
  • exhibition  -drawing, tableau, photograph 
    加藤雅也 Masaya KATO 神戸博喜 Hiroki GODO 
    静 SHIZUKA 清水はるみ Harumi SHIMIZU
  • 2014年 6月17日(火) – 29日(日) Tue. 17. Jun. – Sun. 29. Jun. 2014.
    ・火 – 金 tue – Fri | 11:30 – 22:00 ・土 sat | 11:30 – 15:00
    ・日 sun | 11:30 – 20:00 ・月曜定休  closed on monday
  •  
  • performance
    Ensemble INAUDIBLE  6月21日(土) Sat. 21. Jun.,
    SHIZUKA6月28日(土) Sat. 28. Jun., 
  • ・open 18:30 start 19:00 ¥2,000 + 1drink 要予約 prior booking essential
    ・ご予約は Tel :  0422-27-6680   Mail : info@cafe-parada.comにて      
    ・お席に限りがございます。満席となり次第受付を終了させていただきます。

    6月28日の -SHIZUKA- は満席となりました。
  • Opening Party 6月17日(火)  Tue. 17. Jun. 19:00 ~
    ささやかなお料理で、参加作家一同お待ちしております。 (*ドリンクのご注文をお願い致します)

 

altérité : sensibilia iv
夏至 — 無底の空に沈んで…
performance:exhibition

  • 覚書
  • 夏至 — 白日の陽光のなかに息を吐いて、身を沈めてみる。あるいは、心を、記憶や夢、来るべき事共の悉くも・・・ そしてそのエレメントに浸り、呼吸の深さを知る、感覚を開いてみる。あるいは、声を、眼差しや手遊び、その一面の空白に、静けさの悉くが触れるまゝに・・・
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  • タブララサ —— であるかもしれない。あなたに、あなた方の内に、 作品というセンシビリアを開いてみること、繋いでみること。
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  • そして、表現された確かな輪郭さえも消失する午睡の夢と出会うようにして、内在するその『顫え』、『成ること』の他なる感覚は、想い出しはしないだろうか —— 揺蕩う時の眩い肌触り、夏至祭の最中に —— そう、それは、あなた方の内にあって、再び見せるセンシビリアの仕種、あなたが自ずと象づくる、来るべき感覚、その想いと経験であろうとすることの・・・・・
  •  
  • altérité : sensibilia は、新たなアーティストとの繋がりを得て、六年間の休符を解くことができた。そして四回目となる新たなこの集いには、『夏至 ─ 無底の空に沈んで・・・』と、言葉を置いた。
  • 渡邊ゆりひと
 

exhibition

  • -drawing, tableau, photograph
  • Tue. 17. Jun. – Sun. 29. Jun., 2014
  • Tue – Fri 11:30 – 22:00 | Sat 11:30 – 15:00
  • Sun 11:30 – 20:00  | closed on Monday
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    • 加藤雅也 Masaya KATO
    • 塑I(加藤雅也参考作品)融解/肺 (加藤雅也参考作品)
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    • 神戸博喜 Hiroki GODO
    • 花の話に願いをこめて (神戸博喜参考作品)FEEL (神戸博喜参考作品)
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    • 静 SHIZUKA
    • やがて浮かぶ其の情景 (静 参考作品)愛でるのは水の中だけ (静 参考作品)
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    • 清水はるみ Harumi SHIMIZU
    • untitled1untitled2untitled3
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performance

  • -Ensemble INAUDIBLE『夏至の小舟』詩と即興
    6月21日(土) Sat. 21. Jun.,
    • やましん YAMASHIN |  guitar, etc.
    • 加藤雅也 Masaya KATO | mellotron, text, etc.
    • 菅野まり子 Mariko SUGANO | reading
    • 渡邊ゆりひと Yurihito WATANABE | vocal, text, concept
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    • 『夏至の小舟』詩と即興 について

       

  • -SHIZUKA
    6月28日(土) Sat. 28. Jun.,
    • SHIZUKA | vocal, guitar, perc
    • BARAKI | guitar, cho, perc
    • 6月28日の -SHIZUKA- は満席となりました。
  • open 18:30 start 19:00
    admission fee ¥2,000 + 1drink | prior booking essential
    ・ご予約は Tel :  0422-27-6680   Mail : info@cafe-parada.comにて      
    ・お席に限りがございます。満席となり次第受付を終了させていただきます。

 

artist profile

  • 加藤雅也 Masaya KATO | soundcloud
  • Masaya KATO
  • 青山学院大学文学部在学時より詩作、ドローイング、作曲を本格的に開始。現在はピアノ・メロトロンを用いた演奏を中心に活動中。2013年、英Somehow Recordingsからアルバム、仏TsukuBoshi Recordsのコンピ"Essmaa"2013年版に参加。
 

 

  • 神戸博喜 Hiroki GODO | apriori-art.com hiroki godo
  • Hiroki GODO
  • " 変化の時間 " 花が放つ玄妙で深遠な艶かしさの中にある、自然の圧倒される造形美から枯れ行くまでを、テーマに制作。洞察し、自分の中に取り込 み、表現、外部へと放ち、また洞察、、、これを繰り返す事で見えてくる”生から死”への花の美しい執着が創り出すリアリティを突き詰める事を目標にする。 滋賀県生れ、京都精華大学大学院修了。
    2002年頃より花をテーマに制作。現在東京を中心に活動。
 

 

  • 静 SHIZUKA | shizuka-silent | apriori-art.com shizuka
  • SHIZUKA
  • フォトグラファー:表現の基軸をシンガーソングライターとして持つ傍ら、日常に散らばる幻想をフォトグラフとして切り取る。私にとって写真とは真実を写すモノではなくフォトグラフです。photo- は"光" graph-は"描く"という意味。光という絵の具で絵を描いています。日常には夢と現実の狭間で感じる様なゆらゆらとした蜃気楼が、いつもそこらじゅうに散らばっているんです。
 

 

  • 清水はるみ Harumi SHIMIZU | shimizuharumi.com
  • Harumi SHIMIZU
  • 1989年生まれ 東京在住。お茶の水女子大学を卒業後、アシスタントを経てフォトグラファーに。白黒のイメージ写真、カラーの風景写真を中心に制作。2013年9月 個展『水の骨』Place M
 

 

  • 菅野まり子 Mariko SUGANO | www.marikosugano.com
  • Mariko SUGANO
  • 多摩美術大学大学院修士課程修了。絵画、版画、ブックアート制作、また音楽家・渡邊ゆ りひととのコラボレーション制作などを行う。2001年10月より2002年9月まで、文化庁在外研修員としてドイツ・ドュッセルドルフに滞在。現在、東京を中心に内外の個展、グループ展で作品を発表している。
 

 

  • バラキ BARAKI | Sat Nam official website
  • BARAKI
  • 東京を中心に活躍する浮遊感溢れるロックバンド、Sat Namのボーカル兼ギター。 バラキの作り出す楽曲は不思議で力強く繊細。ナレーターとしても長きに渡り活躍するマルチな才能の持ち主。
 

 

  • やましん YAMASHIN | studio-bami
  • YAMASHIN
  • 21歳でギターの演奏を中断するが35歳で楽器を再開。武満徹の「フォリオス」を完成させたいところだが見果てぬ夢だろう。バッハの音楽に関 わってゆきたいところだがこいつも見果てぬ夢だろう。ギターでは不毛の時代といわれる古典からロマン派のオリジナル曲を、レプリカではない当時のオリジナ ル楽器で演奏したい野望もある。
 

 

  • 渡邊ゆりひと Yurihito WATANABE |  myspace   millecomedies.blogspot
  • Yurihito WATANABE
  • グロッソラリア(異言、舌がかり)によるヴォーカル・インプロヴィゼーションを軸に、そのレゾンナンスから「詩、サウンド・プロセッシング、音楽」を折り重ねたサウンドワークを制作する。またサウンドアーティスト・David Toop、画家・菅野まり子、映像作家・狩野志歩らとのコラボレーションやインプロヴィゼーション・ユニッ ト:Ensemble INAUDIBLEでのディレクションとパフォーマンスを行う。ソロアルバムに Mille Comédies ─ Le Double Inaudible 他、David Toop のアルバムや、コンピュレーション・アルバムに参加。
 

 

 

 

会場風景

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Ensemble INOUDIBLE 夏至の小舟

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SIZUKA

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